【お呼ばれ・結婚式】夜職感はNG!
キャバ嬢のためのパーティードレスマナーと選び方

キャバ嬢、ラウンジ嬢のためのお呼ばれ・結婚式ドレスのマナーと選び方

ジューンブライドの季節が近づき、お客様や友人から結婚式や二次会に招待される機会も増える時期ですね。
「お店で着ているキャバドレスでそのまま行ってもいいかな?」と思っている方、ちょっと待ってください!

結婚式や披露宴は、昼間のフォーマルな場です。夜の接客用のドレスをそのまま着ていくと、明らかなマナー違反となり、「夜職感」が丸出しになってしまいます。花嫁さんや周りのゲストから冷ややかな目で見られないための、絶対に避けるべきNGマナーと、上品に褒められる正解ドレスの選び方を徹底解説します。

絶対にやってはいけない!お呼ばれドレスのNGマナー3選

まずは、キャバ嬢さんがうっかりやってしまいがちな「結婚式のNGマナー」を画像付きで確認していきましょう。

【NG?】過度な露出(肩出し・胸の谷間・超ミニ丈)

お店ではナンバーワンの武器になる「谷間」や「美脚」ですが、昼間の結婚式ではタブーです。肩が完全に出るベアトップ、胸元が深く開いたドレス、膝上10cm以上の超ミニスカートは、フォーマルな場において「下品」とみなされてしまいます。
※夜からの二次会であれば多少の露出は許容されますが、昼間の式では肩を隠すのが鉄則です。

結婚式の服装マナー違反となる、肩出しや胸の谷間が見える露出の多いキャバドレス
【NG?】花嫁より目立つ「キラキラ・派手な装飾」

結婚式の主役はあくまで花嫁です。暗い店内で輝くための「特大ビジュー」や「全身スパンコール」「派手な原色」のドレスは、悪目立ちしてしまいます。主役の邪魔をしない、控えめで上品な華やかさが求められます。

昼間の結婚式には派手すぎて悪目立ちする、特大ビジューやスパンコールのドレス
【NG?】「全身真っ白」または「全身真っ黒」

「白」は花嫁の特権カラーなのでゲストが着るのは絶対にNGです。また、無難だからといって「全身真っ黒(ストッキングも黒、羽織りも黒)」にしてしまうと、お葬式(喪服)を連想させるため縁起が悪いとされています。

夜職感を封印!上品で褒められる「お呼ばれドレス」の正解

NGポイントを避けて、洗練された大人の女性として魅せるための「正解パーティードレス」の選び方をご紹介します。

【正解?】露出を抑えた「袖あり・総レース」

一枚でサラッと着られて、肩も隠れる「袖あり(五分袖〜七分袖)」の総レースドレスが今のトレンドであり、マナー的にも大正解です。レースの程よい透け感が、上品な色気を演出してくれます。ボレロやショールを羽織る必要がないのも嬉しいポイントです。

結婚式のマナーを守り夜職感を消す、上品な袖あり総レースのパーティードレス

【正解?】着丈は「膝下〜ミモレ丈(ロング)」を選ぶ

座った時に膝が見えない程度の「ミモレ丈(ふくらはぎの中間)」や「ロング丈」を選ぶと、グッとエレガントで洗練された印象になります。足元は、つま先の隠れる5cm〜7cm程度のパンプス(ミュールやサンダルはNG)を合わせましょう。

脚の露出を抑えた、エレガントで洗練されたミモレ丈・ロング丈のお呼ばれドレス

【正解?】落ち着きのある「くすみカラー・ネイビー」

派手な原色ではなく、「ダスティピンク」「ブルーグレー」「ミントグリーン」などの肌馴染みの良いトレンドのくすみカラーや、知的で引き締まって見える「ネイビー」を選ぶと、昼間の自然光の下でも美しく、親族や上司からのウケも抜群です。黒を選ぶ場合は、華やかなカラーのバッグや羽織りを合わせて重たくならないように工夫しましょう。

結婚式のゲストとして親族ウケも良い、上品なくすみカラーやネイビーのパーティードレス

まとめ:仕事とプライベートのドレスは「完全に分ける」が正解

夜のお店で着るドレスと、お祝いの席で着るドレスは、求められるマナーが全く異なります。「キャバドレスでお呼ばれに行ってもいいかな?」という疑問の答えは、残念ながら「NO」です。

大切な人の特別な日を心からお祝いし、あなた自身も「素敵な大人の女性」として褒められるために、結婚式用のパーティードレスは専用のものを一着持っておくことをおすすめします。

弊社が展開するお呼ばれドレス専門店「TENDERLY DRESS」では、マナーをしっかり守りつつ、トレンドを押さえた上品で高見えするパーティードレスを多数取り揃えています。結婚式や二次会のご予定がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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